特定非営利活動法人 サポートイルカ

活動報告

2026年度
 新規事業として蕎麦屋を行う事を開始し、無事に一周年を迎えた。利用者様には就労支援事業としての訓練として、色々な作業を体験出来、将来の一般就労に向けての訓練がより実践的に行える事、工賃の向上につながった事が満足度につながった。また、地域のお客様についても以前に行っていた喫茶事業と同じように満足して頂けていると意見を伺った。
 就労継続支援B型については蕎麦処の営業による飲食店部門が無事に1周年を迎えることが出来、地域の方の拠り所となっている。農作業部門ではビニールハウスを導入することで荒天時の農作業の確立による農業の強化によって工賃向上を行うことが出来た。支援の方法や本人の能力向上から1名の利用者の方を一般就労へ繋ぐことが出来た。
 共同生活援助においては業務の見直し、効率化を進めることで支援員の業務の負担の軽減を進めること、地域の方への情報発信として地域推進会議の実施を行う事とした。


2025年度
 本年度も利用者様の人数の増加に繋がった。昨年に既存車両での送迎が困難となった事から新規送迎車両を日本財団様より補助があり大型の送迎車両を整備することが出来車いすの方の送迎等、職員・利用者の方の満足度が向上し、事業効果が認められた。
 就労継続支援B型については来年度より新規事業を行うため、既存事業を見直し、ブラッシュアップを行った。それに伴い各種補助事業によって整備を行なった。
 共同生活援助においては防災用の訓練を重点的に行なった。
防災時における避難方法の再確認や周辺の避難先等の確認、災害時における職員の動きの確認等広範囲にわたる業務の確認、災害への備えを進めることで進めることが出来た。


2024年度
 利用者人数の増加により、既存車両での送迎が困難となった事から新規送迎車両の手配を行った。日本財団様より補助があり大型の送迎車両を整備することが出来車いすの方の送迎等、職員・利用者の方の満足度が向上した。
就労継続支援B型については昨年に引き続きコロナウィルス感染症の影響があった事から利用者工賃の財源は低下していた。支援の方法や本人の能力向上から1名の利用者の方を一般就労へ繋ぐことが出来た。
 共同生活援助においては業務の見直し、効率化を進めることで支援員の業務の負担の軽減を進めることが出来た。


2019年〜2020年 作業例
ケーキ・お菓子作り

アクリルタワシ

マスク作り

農業


2019年
12月21日 クリスマス会レクリエーション

11月 8日 紅葉レクリエーション

10月19日 BBQレクリエーション

4月 6日 花回廊レクリエーション